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2024.6.3:HELLO YOSHIWARA 2024 特設サイト公開&6-7月のイベント申込開始

“あの頃 🗓️ あの場所 🌇 ”での記憶💡を重ねて🍔ラジオドラマに📻

“あの頃 🗓️ あの場所 🌇 ”での記憶💡を重ねて🍔ラジオドラマに📻

吉原商店街店主のアイデアを発端に、地元のみんなと一緒に作品をつくるプロジェクト〈HELLO YOSHIWARA〉。2年めとなる2024年度は、昨年度も参加した〈色男とチャイコ〉店主の色男をお迎えし ”あの頃・あの場所”にまつわる思い出を寄せ集め重ねあわせたラジオドラマを制作します!

“あの頃・あの場所” で・・・
あなたはどんなふうに過ごしていましたか?
日々顔を合わせていた人たち、
流行ったものや音楽、
街にあったものごと。

みなさんの思い出が集まれば集まるほど、最高の作品が仕上がります。過去の吉原商店街を演じて、今の吉原商店街に出会いなおしませんか?

こんな人はぜひ参加を!

🙌 “あの頃・あの場所” の思い出エピソードを話したい!🙌 
🙌昔の吉原商店街・富士市にまつわる話を共有したい/知りたい!🙌

👀昔のことも吉原商店街のことも知らないけど知りたい👀
🎭演劇やラジオドラマに興味がある🎭
👋HELLO YOSHIWARAが気になる👋

静岡県富士市/吉原商店街エリア在住の可否を問わず、各種イベントやワークショップに参加いただけます。

吉原商店街たまごっち抽選会の様子

色男とは????

1983年静岡県富士市生まれる。
ひょうきん物は人を楽しませるという事に気付き、小心者である自分も意とは反して面白いキャラが定着してしまった幼少期を過ごす。

その反動で対人に疲れてしまい、学生時代は自分だけのサードプレイスを各所に設け、そこで羽を癒すかのように自分と向き合う時間を楽しんでいた。

しかし、またもやその反動で学生生活の醍醐味である、恋愛を始めとする異性間交流を棒に振る。

そして、恋愛したいという嘆きを胸に秘めて、りぼんコミックで架空の青春を満喫する。

そんな想像上の仮想世界に没頭するが故に、愛に飢え、その飢えを満たされているかのように装う為に色男と名乗り活動している。

FROM YCCC

HELLO YOSHIWARA 2023では〈色男とチャイコ〉店主として『自分にとってのリアルは誰かにとってのフィクション』と題し、吉原商店街での個人史をたどる街案内ツアーを考案した色男。まるで小説のように色濃い世界観のある「ツアー台本」も作成しました。4ヶ月後に開催された成果展では、ツアー台本を10,000字余りの疾走感あふれる自伝的短編小説に昇華。

「自分が書いた文章をベースにしたラジオドラマを作りたい」そんな色男の夢をHELLO YOSHIWARA 2024は叶えます!

サポーターの紹介

富士市/吉原商店街にゆかりある二人が、色男が手がけるテキストとみなさんの発想を重ね合わせるお手伝いをします

渡辺喜子プロフィール写真

渡辺喜子(映像監督・俳優)

富士市出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。ドラマや映画の監督/助監督、出演俳優として東京を拠点に活動。

脚本&監督を手がけた映画『tig☆hug ちぐはぐ』(2014年)は富士市の富士山世界遺産登録1周年記念事業の一環として富士市交流プラザ(静岡県富士市)でホール上映。本作は国内外の映画祭で正式上映されている。富士市立岩松中学校で開催された『岩松地区 五団体合同教育講演会“映画万歳〜踏み出せば世界が変わる〜”』で地元住民と製作した短編映画「君への想い」(脚本&監督)を上映(2015年)。

加藤剛史プロフィール写真

加藤剛史(劇作家・演出家)

富士市比奈出身・在住。おてんば劇場主宰、スケラボおよび蜜会所属。大学院修了後、県内の文化施設等で勤務。2012-2017年には県内公立高校で演劇授業を担いつつ演劇部コーチングにあたり、「幕が上がらない(2016、伊東高校)」では全国大会優秀賞、国立劇場公演を劇作でアシストする。2020-2021年には「月刊土8座」と題して月に一度のオンライン演劇を地元ライヴハウスから発信。2023年には富士市吉原の妙祥寺での演劇祭「ヨシワラエンジョー」をプロデュース。地域のシニアや若年層の演劇づくりの現場において脚本・演出担当作多数。

吉原商店街ナイトバザールの写真

ラジオドラマ完成までの道のり

HELLO YOSHIWARA 2024の全プロセスは、アーカイブPDFから詳細をお読みいただけます。

色男原作テキストを執筆

色男 原作テキストを執筆

1990年代にフォーカスした、色男の実体験も含まれた(?)新作を執筆!各種ワークショップ参加者だけ特別に全話を先行して読むことができます。

“あの頃・あの場所”を語ろう会

チャンスは6月20日(木)、6月26日(水)の2回(*5月にプレ開催実施)。みんなでワイワイ楽しく懐かしみながら思い出をシェアして、色男の原作に重ねよう!

全3回開催の様子

全3回をとおして、昭和後期〜平成時代の「吉原あるある」、土地にかかわらず共有される「90年代あるある」が浮かび上がりました。

色男と参加者のコラボ台本完成

色男 × ∞ コラボ台本完成

「語ろう会」参加者の思い出や経験が、映画監督/俳優の渡辺喜子氏によって「ラジオドラマ用台本」に仕上げられます。

台本読みワークショップ・音声収録

台本をとりあえず読む会と公開収録

台本=文字情報をリアルな声の表現に!富士市を中心に演劇指導・演出家として活動する加藤剛史氏を筆頭に、ラジオドラマに命を吹き込みます。

第1回台本をとりあえず読む会:8月23日(金) 17:00-21:00
第2回台本をとりあえず読む会:8月24日(土) 9:00-12:00
公開収録:9月15日(日) 13:00-16:00

いずれの日程も途中入退場自由/参加無料です。全日程への参加を推奨しておりますが、一部日程のみの参加も大歓迎です。

*公開収録のみの参加も可能ですが、ラジオドラマへのキャスティング(役付け)は「台本をとりあえず読む会」参加者が優先となります。

その他詳細・参加希望の方は下記ページをご確認ください

ラジオドラマ完成!!

ラジオエフ(富士コミュニティFM)にて放送決定!

放送予定

毎週月曜放送「Fエリア△フカボリ研究所」内の下記日時にて、全8回放送いたします。

*各回で放送時間が異なります。いずれも5分程度を予定

◼️10/7:17:06〜
★ゲストトークあり

◼️10/14(祝):17:45〜

◼️10/21:18:35〜

◼️10/28:17:45〜

◼️11/4(祝):18:35〜

◼️11/11:17:45〜

◼️11/18:18:35〜

◼️11/25:17:45~
★ゲストトーク18:35~


【特別イベント】
都築響一氏 吉原来訪!

ありふれた生活空間からディープカルチャーまで幅広く取材し続ける写真家・編集者・ジャーナリストの都築響一さんをお迎えし、 “あの頃・あの場所” に対する視点を深めるトークイベントとまち歩きを開催いたします。

特別トーク:忘れ去られた商店街

日時:7月6日(土)18:00開場 / 18:30開始(20:40頃終了予定)
会場:虹いろーどホール(静岡県富士市中央町1丁目6−16
定員:50名(先着順)
参加費:2500円(吉原割2000円:詳細はPeatixページをご確認ください)

[開催終了]YCCC&都築響一と行く吉原まち歩き

吉原中央カルチャーセンターが案内人となり、都築響一さんの視点も交えて吉原商店街の時代の名残が溢れるディープでドープな裏路地やお店、面白い人々に会いに行くツアーです。最後に昼食をとりながら参加者同士で交流する時間もあります。

《都築響一(つづき・きょういち)プロフィール》
1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。

主催:吉原中央カルチャーセンター(YCCC)

協力:吉原商店街振興組合

支援:アーツカウンシルしずおか

「アーツカウンシルしずおか」は、まちづくりや観光、国際交流、福祉、教育、 産業など、社会の様々な分野と文化芸術を結び付け、社会課題への対応や地域の 活性化を目指す住民主体の創造的な活動を支援します。